出演情報

音楽朗読劇「借りた風景」
~明子さんの被爆ピアノ、その記憶とともに~
Narratorio "Borrowed Landscape"

第二次世界大戦の戦禍を生き延びた実在する3つの楽器の史実をベースに、今を生きる3人の架空の音楽家の視点を通じて、これらの楽器が歩んできた歴史とその記憶が語られるというストーリー。
4名の朗読によって、楽器と共にあった人々の言葉、感情、記憶が体温をもって浮かび上がり、「ブダペスト」、「パレスチナ地域」、「広島」の3つの土地、「過去」と「現在」を行き来し、現れては消える「記憶」の断片をたどります。
……………………………………………………
【公演概要】
音楽朗読劇「借りた風景」
~明子さんの被爆ピアノ、その記憶とともに~
Narratorio "Borrowed Landscape"
2025年2月16日 (日) 15:00開演(14:30開場)
広島女学院中学高等学校ゲーンスホール(広島市)
PROGRAM
◆Message「明子さんのピアノ」から
お話:二口とみゑ(HOPEプロジェクト代表)
◆音楽朗読劇 「借りた風景」(日本語上演)
脚本:タウフゴルト 作曲:藤倉大
Narratorio “Borrowed Landscape”
Script by tauchgold / Music by Dai Fujikura
翻訳:中村真人(協力 那須田瑛)
ヴァイオリン:北田 千尋
コントラバス:エディクソン・ルイス
ピアノ:小菅 優
朗読:大山 大輔、多和田 さち子、西名 みずほ、日髙 徹郎






*「明子さんの被爆ピアノ」によって演奏される場面が一部分あります。
主催:一般社団法人 HOPEプロジェクト 
制作:KAJIMOTO
協力:広島交響楽協会、広島女学院中学高等学校、広島テレビ
助成:(公財) ヒロシマ平和創造基金『ヒロシマピースグラント』
後援:広島県、広島市、広島県教育委員会、広島市教育委員会、広島女学院同窓会、朝日新聞広島総局、中国新聞社





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多和田 さち子、廣谷明人、他4人
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Reading Notte初の試み『大朗読会』のお知らせ

10月19日(土)11〜17時までの長時間朗読会





2024年9月29日に東広島市民文化センターで

「観月会〜篠笛の調べとともに」に朗読で出演します。






吉松幸四郎監督作品

​​『優曇華の花』 2024年3月よりロケ中












Reading Notte『朗読夜会第九夜』
お待たせしました。Reading Notte『朗読夜会第九夜』「虎を生きる。」の情報公開です。
6/24(土)・25(日)、コジマホールディングス西区民文化センタースタジオにて4回公演。
小沢正「きばを なくすと」(理論社『目をさませトラゴロウ』所収)、中島敦「山月記」、久米正雄「虎」の三作を10人の朗読者が朗読します。
「コンとらバス」の生演奏は住田悠太さん。
構成•台本•演出は多和田さち子(代表)。
キバを1本なくしたトラゴロウは自らのアイデンティティを賭けてキバ探しに奔走する…
虎となって、人間として生きられなくなった李徴は、それでも詩作への執着を捨てきれない…
動物役者の新派俳優・深井八輔は「虎一役」にどう向き合うのか…
三者三様の「虎を生きる。」
〜このままでは死んでも死にきれないのだ〜
あなたも、わたしも、虎かもしれない。
ぜひ、ご来場ください。ご予約はカルテットオンライン https://www.quartet-online.net/ticket/notte
電話、FAXで、また出演者・関係者へのご連絡でも承ります。
チラシは西区民文化センター、ひと・まちプラザ、広島県民文化センター文化情報コーナーなどに配架済み。追々、公共施設などに配架予定です。
ぜひお手に取ってご覧ください。
このページでも詳しくご案内してまいります。
お申し込み、お待ちしております。







第10回 はつかいち朗読劇コンクール

グループ名chibi-s7名(子供3名プラス大人4名)で

アーサー・ビナード作「ちっちゃいこえ」に出場


◯とき

2023年3月26日(日)13:00〜16:30

chibi-sは第2部(14:30〜)の最終組


◯ところ

はつかいち文化ホール ウッドワンさくらぴあ小ホール

入場料500円(高校生以下無料)


◆コンクール終了後 壤 晴彦ワークショップ

18時〜21時 (17時30分〜受付)

※壤晴彦=演出家・俳優・声優、劇団四季を経て現在フリー

主な声優出演は「ライオンキング(スカー)」など














吉松幸四郎監督作品

​​『永遠の光 -Lux Aeterna-』60分

団地の孤独な独居老人として登場

ひろしま映像ショーケース2023にて上映されます


◯とき

2023年3月18日(土)14:00〜18:00


◯ところ

広島市映像文化ライブラリー

入場無料


◯あらすじ

ありふれた公営団地の児童公園で遊ぶ小学生のヒカリは団地の独居老人の孤独に触れ、

彼の抱える虚ろを静かに見つめていた。そんな折、病弱だった母が他界、ヒカリは

蓮農園を営む伯母夫婦に引取られる。それから数年後17歳のヒカリは嘗て母を捨て

失踪した父の手がかりを求め、再び母の魂の眠る団地へと回帰してゆく。

自らの虚ろを照らす永遠の光を探すために・・・ ・・・・・


広島市近郊、高度経済成長の夢を経た阿品台団地と山口県南岩国の広大な

レンコン畑や鉄工所を舞台にひとりの少女の魂の虚ろと彷徨いを描く静寂の物語

通常のドラマセオリーから逸脱したアンビエント・シネマ・ヌーヴェルヴァーグ


〜ひろしま映像ショーケース2023〜





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